大阪府平成22年度建設工事競争入札参加資格の等級区分(ランク付け)について



(平成21・22年度建設工事競争入札参加資格者名簿に登録されている業者様へ)

大阪府では、平成22年度建設工事競争入札参加資格の等級区分(ランク付け)が、次のとおり実施されます。

◆ 等級区分(ランク付け)を設ける工事種別について
  
  土木一式工事、建築一式工事、電気工事、管工事、舗装工事の5業種


◆ 等級区分評点の算定方法について

  
等級区分評点=客観点[経営事項審査に係る総合評定値通知書(以下、「経審結果通知書」といいます。)の総合評定値(P)]+主観点[地元点(100点)+福祉点(8点)+ISO点(4点〜12点)]

  平成22年度「工事種別の等級区分及び工事金額」はこちらをご覧ください。

◆ 平成22年度等級区分に係る経審結果通知書について

平成22年度建設工事競争入札参加資格の等級区分は、審査基準日が平成20年6月30日以降のものであって、平成22年1月31日時点で有効な最新の経審結果通知書に基づいて行ないます。
※平成22年1月31日時点で有効な最新の経審結果通知書が無い場合は、資格不認定となります。

◆ 経過措置について
  
平成21年度に引き続き、平成22年度においても府内業者(大阪府の区域内に建設業法施行規則第6条に規定する主たる営業所を置く者)について、従来等級(平成21年度)を希望できます。 (ただし、等級区分評点は平成22年1月31日時点で有効な最新の経審結果通知書に基づき、主観点を加算した点数となります。)

 (1) 経過措置の対象者
平成21年度に建設工事競争入札参加資格の等級区分(5業種)がある方で、府内業者のみ対象となります。
※ただし、随時受付の新規申請者は平成22年2月1日の資格認定までとなります。平成22年1月13日以降に随時受付で申請された方(平成22年3月1日資格認定)は、平成21年度及び平成22年度の等級区分の認定を同時に実施しますので、経過措置の対象外となります。

 (2) 経過措置を希望する方は、「平成22年度等級区分の経過措置申請書」を平成22年1月29日までに下記あてに送付してください。 

※送付が確認できない場合は、平成22年1月31日時点で有効な最新の経審結果通知書に基づき、決定します。

◆ 主観点の変更につい
  
平成22年度の等級区分において、主観点(地元点、福祉点及びISO点)の変更を希望される方は、「平成22年度等級区分評点の主観点変更届」を平成22年1月29日までに下記あてに送付して ください。 変更届は、こちらから印刷できます。
※送付が確認できない場合は、平成21年度の主観点の変更希望が無かったものとして、等級区分を実施します。

◆ 審査結果については、平成22年2月下旬以降に掲載する平成22年度の大阪府建設工事競争入札参加資格者名簿により確認できます。

◆ 送付先  〒540-8570 大阪市中央区大手前2丁目
                 大阪府総務部契約局契約第一課 業務管理グループ