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行政書士北山孝次事務所/Q&A
:1 配置技術者とは、どのような技術者ですか?
Ans:1

建設工事の適正な施工を行うためには、実際に施工を行っている工事現場に、一定の資格・経験を有する技術者を置き、施工の状況を管理・監督することが必要になりますが、建設業法において、建設工事施工にあたっては技術上の管理を行う主任技術者又は監理技術者を工事現場に配置しなければならないこととされています。
<解説>
工事現場に配置すべき技術者建設業法の目的である、建設工事の適正な施工を確保し、発注者を保護するために、建設工事の現場における技術者の設置が義務付けられています。

建設業の許可を受けているものは、建設工事の適正な施工を確保するために建設業者が請け負った建設工事を施工する工事現場に、当該工事について一定の資格を有する者又は監理技術者を置いて工事の技術上の管理を行う必要があります。

主任技術者及び監理技術者は、工事現場における建設工事を適正に実施するため、当該建設工事の、
@ 施工計画の作成
A 工程管理
B 品質管理、安全管理、労務管理
C その他の技術上の管理
D 施工に従事する者の技術上の指導監督
を行わなければならない。
具体的には、建設工事の施工にあたり、工事契約の内容や設計図書の内容を充分に把握することにより、施工内容、工程、技術的事項を基に、施工計画を作成し、 工程変更への適切な対応等具体的な工事の工程管理を行うとともに、品質を確保し、安全管理並びに労務管理を行う。

施工体制整備や検査・試験の実施、工事目的物、工事仮設物や工事用資材の品質管理などを行うとともに、当該建設工事の施工に従事する者の技術上の指導監督を行うことである。
特に監理技術者は、主任技術者としての職務に加え、工事の施工にあたり外注する工事が多い場合には、下請けとして施工を担当する専門工事業者を適切に指導・監督しなければならず、複雑化する工程管理など、総合的な企画・調整・指導を行わなければならないため、高度な技術力が必要とされる。

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